その2 木材は軽い


地盤改良工事の様子


基礎工事の様子

木造は、同規模の鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの他の構造の建築物と比べると
建物自体の重さが圧倒的に軽いです。
鉄骨造と比べると木造は1/4の重さ。
鉄筋コンクリート造と比べると木造は1/8の重さといわれています。

重さの違いに影響が出てくるのが地盤。
地盤調査では、敷地の「地耐力」や「地質」が調べられ、そして建てる建物の「大きさ」や「質量」などの条件により
必要な地盤改良がおこなわれます。
建物を支えられるだけの地盤や、基礎が必要になりますが、重い構造体の方が、より改良や基礎が求められます。
軽い木造の方が、地盤改良工事や基礎工事のコストが他の構造よりも抑えることができます。