10月の「菊丸のとっても木になる噺」
2017年10月26日木曜日
三重テレビ 18:00~
とってもワクドキ!
ご覧になっていただけましたか?
今回の「菊丸のとっても木になる噺」は
「間伐材でバイオマス発電」
多気町で行われている木質バイオマス地域材集材制度を紹介しました。
多気町に大型バイオマス発電所ができたのを契機に
電気の燃料に放置されている山の木や竹を使うことで
山を元気にしよう、という流れを町がサポートしています。
実際に、山が儲かるほどではありませんが、
手入れのきっかけになるといいですね。
- 今回は山積みの丸太からスタート
- バイオマス発電とは
- 多気町には竹も多いのがよくわかります
- 多気町役場にうかがいました
- 農林水産の部署ではなく、環境衛生部門の方が担当
- 今年も同程度になる予定
- 竹は今まで産廃として処理にお金がかかってました
- 儲かるほどの買い取りではないのです
- チップにして発電所へ持ってきます
- 1日200t、多気町の材はわずか5日程度の燃料
- 燃えてでるCO2も有効活用しています
- 検査の時以外、24時間稼働しています
- この制度への協力は社会貢献と語られる松本さん
- 撮影の間も、材を入れたトラックがやってきていました

















