木づかい運動

ミニストップのお弁当売り場で有料の割り箸、見たことありますか?
「5円の木づかい」を調べてみました。

割りばしは森林破壊につながると聞いたことはありませんか?
でも国産の間伐材を利用したものを使えば、日本の森を守ることにつながるんです。

現在、輸入材に押され、国産の木材使用量が減少し、手入れをされず荒れた山が増えています。
植える、育てる、収穫する、上手に使うというサイクルがCO2をたっぷり吸収する元気な森をつくります。
林野庁では、2005年度から、「木づかい運動」を開始し、国産材の積極的な利用を通じて森林を活性化し、二酸化炭素をしっかり吸収できる森林づくりを推進しています。

ミニストップでは、林野庁の「木づかい運動」に賛同して、国産材を使用した割りばし「5円の木づかい」を販売しているそうです。
割りばしは、大半が中国からの輸入材です。
国産の割りばしは輸入ものよりも約4倍の値段がかかるそうです。だから有料にしてみたのですね・・・。

林野庁では、毎年10月を、「木づかい推進月間」としているそうです。
「木づかい」は誰にでもできるエコ活動!
みなさんも身の回りの「木づかい」みつけてみませんか?

京都議定書にて、平成20年から平成24年の日本の二酸化炭素排出量を1990年の水準より6%削減することを義務づけています。
「3.9」は、そのうち3.9%を日本国内の森林によって吸収することを目指しているところからきています。

<担当者より>
もちろん、地域材を使って家を建てることも、木づかい運動です。
地元の気候で育った木材で家を建てることで、健全な森林への手助けとなり、エコ活動にもなっているんですね。

今回の参考・関連・情報源
◆林野庁
http://www.rinya.maff.go.jp/kizukai.html
◆ミニストップ
http://www.ministop.co.jp/ministopfan/kidzukai/index.html

 

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