株式会社オオコーチ

トラスベリーウッド工法

ベリーウッド工法

トラスベリーウッド工法は、一般流通材とよばれる住宅用構造材として使われている10.5cm×10.5cm×3Mの柱を用いて、空間をつくる工法です。

 

point1

一般流通材をはしご状にし(平行弦トラス)、両面を合板で貼ることで、大断面の梁にしました。

 

トラスベリーウッド工法梁
point2

柱も一般流通材を組み合わせにより、T字、L字、+字の3タイプあり、梁を支えます。

 

トラスベリーウッド工法 柱
point3 コスパの効いた価格

2018年時点での坪単価は29.8万円。
鉄骨に比べて建物自体の重さが圧倒的に軽い木造。軽くなることで建物を支える基礎工事や最初の地盤改良のコストが抑えられます。
また、税制上の減価償却期間が短く、木造の工場・倉庫用は15年。資金の早期回収が可能となります。

 

トラスベリーウッド工法躯体

[ モデルプラン例 ]
 建物面積:498.24㎡(150.71坪)
 建物規模: 巾28.80m×奥行17.30m
 建設費:4,500万円(税別)
 坪単価:29.8万円(2018年時点)
 ※地盤調査や地盤改良費、空調設備工事、水道工事、火災報知設備や消火設備は
  含みません。電気工事は配電盤までとなります。
  詳しくはお問い合わせください。

トラスベリーウッド工法外観

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