2017年10月26日放送の「菊丸のとっても木になる噺」は
「間伐材でバイオマス発電」。

多気町に行ってきました。
多気町は山林だけでなく、竹林も多いのが特徴。
どんどん侵食していく竹林対策に
切って、今までお金を出して処分していたのを
お小遣い程度かもしれないけど、お金をもらえる形にしました。

実は、製材できない、市場に出せないような間伐材、
山に残してた材を軽トラでちょっと積んで、図って
お金をもらう、という取組み、「木の駅」とも呼ばれるんですが、
三重県でも7つほどあって、バイオマスの燃料になったり、
製紙工場に買い取ってもらったり、地元で薪に使ったり
最終ルートは様々なようです。
また、引取り金額もいろいろで、地域振興券で支払われたりも
しているみたいです。

その中で、市町がやっているのは多気町だけのようです。
そして、竹の引取りも。
バイオマス工場によっては、直接竹も引き取っているケースはあるようですが、
廃棄処理代として逆にお金がかかったりもしていたり???
なので、多気町に他の市町の方から、竹の買い取りの問い合わせがくることもあるそうです。
多気町がやっているので、多気町内の山に限るそうです。

ほんとは山の木が高く売れてくれるのが一番なのは間違いないですが、
山を活かし、自然の恩恵を受けるため循環させる一助になるといいですね。

まとめてチップになって燃やされて電気になっていく
木質バイオマス発電、、、、
燃やされる丸太の山を見るとどうしても切なくなり、
木が切られた山肌に再造林ではなく、太陽光パネルが並ぶと
またまた切なさ倍増。
でも、電気の無い生活は考えられず、、、
いろいろ思うところの多い今回のロケでした。

え、内容がかたい?
え、夕方の情報番組とは思えない??
裏話になってない??

えっと、ほとんどカットされていましたが、
発電所の施設一通り、見学、説明いただいていました。
階段も4階分くらい?のぼりおりしました。
運動不足な私は、すぐに足パンパンになりかけ、
次の日軽く筋肉痛でした。
ほんと、やばい。

・・・次回もお楽しみに~