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ボイラーの現場

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皆様により良い商品をお届けする為に、社員一丸となって質の高い製品をつくっております。ここでは、製材業を営むオオコーチの現場紹介をしていきます。
第1回目は乾燥にかかせないボイラー室です。 |
ボイラーの現場
今日は、年に1度のボイラー性能検査の日でした。
ボイラーの火止め、水を抜き、検査が行われるこの日は、普段見ることのできない内部が見ることのできる日です。
ボイラーを担当している神部さんと谷川さんにお話をうかがいました。 |
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ボイラーは材木を乾燥させるために使用します。
製材した材の仕上がりを左右する重要な場所です。
  
このふたも普段は開けられることはありません。たくさんの穴は管になっていて、ここから煙が通っていきます。そして管の周りには水が入ります。 |
ボイラー周辺は、夏場なら軽く40度以上になります。
この地下部分はそれ以上暑くなります。
ここから燃えカスをかき出します。
サウナ状態になります。
暑いです。かなり。 |
今日はボイラーはお休みなので煙突から煙がでてない・・・のではなく、普段もほとんど見えません。
灰やススはできないようボイラーの中にサイクロンが入っているので、かげろうのようなゆらゆらが見える程度なんです。

この中に材木を搬入し、乾燥していきます。
ここの乾燥プログラムは神部さんの長年の経験と知識に基づき、効率よく組まれています。 |

性能検査、合格です。
ふたをあけるのは一年後。
部品を再び取り付けます。 |
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ボイラーのことならおまかせ!の神部さん。実は、社交ダンスのプロ!インストラクターもできちゃいます。
谷川さんは、面接で手品を披露し、いまやイベントには欠かせません(笑)この仕事になってボイラー技師の資格も取得し、仕事もきっちりこなす実力派です。
日々、神部さんのダンス技術、いえボイラー技術を谷川さんに伝えながら、ボイラーの現場を守っています。 |